運営スタッフ

編集長矢萩邦彦
ジャーナリスト/アルスコンビネーター
方法をデザインして、関係をアートする「アルスコンビネーター」。活動ポリシーに「シュールパシフィズム」を掲げ、アート・ジャーナリズム・教育の相互企画デザインを中心にあらゆるジャンルを手がける。徹底した継続的現場主義と越境的活動、越境的学問の両立をモットーに、中学受験指導は17年連続でレギュラー授業を持ちながら、流浪の私塾『鏡明塾』を主催し、全国で講義・講演・ワークショップを展開、多くの団体やメディアにプロデューサー・編集者・作家として参画している。声の文化の復権を目指して2000年にスタートしたインターネットラジオ生放送は世紀をまたぎ12年目600回を迎える。
エディタ笠原正嗣
文析者/メディアディレクター
1984年東京生まれ。日本の過去(Past)から現在(Now)への繋がりを求め、将来(Future)を共想しようと模索中。テクスト以外からも見えるものがあるという信条を元に、古武術(新陰流)、水墨画、俳句・短歌といった文化活動に携わる一方、オープンソースからの現状分析も行う。
エディタ長野友紀
Editor / Thinker&Writer
大学時代に専攻したジャーナリズムコースの講義を受けた影響で、編集的世界観に興味を持つ。「伝える」ということは何か、そしてその可能性について考えることを続けながら、広義で色々なものを編集できる人間を目指して日々勉強中。哲学と麻雀が趣味。2012年春、宣伝会議主宰「編集・ライター養成講座」修了。東京都在住。
コミュニケーター野津直樹
エディトリアルデザイナー
東京都生まれ。「ローカルとローカルの対話」を標榜し、学生時代は日本人の立場から『ONEKOREA FESTIVAL TOKYO 2008』『在日コリアン映画祭』スタッフとしてイベント運営に携わる。2009年より兵庫県在住。現在は関東と関西という2つのローカルに根ざし、新たなる対話を模索中。
コミュニケーター岡本裕志
Peace Editor / Journalist
1990年東京都生まれ。中学時代を不登校、ヒキコモリとして過ごす。その後、通信制高校をへて社会復帰。19歳の夏、生まれて初めてアフリカ大陸を訪れる。2011年アメリカの途上国開発NGOに参加するも、自らの伝えるという信念に従い脱退。単身アフリカへ。現在、東中部アフリカ地域、日本国内を中心に紛争や資源、貧困、自殺問題を取材。「命を引き継ぐ」をテーマに、日常の中に織り込まれた多様な生と死の姿を表現するため、写真/文章/音楽をツールに活動中。
Relation Editor
1987年東京生まれ。ドキュメンタリー映画制作やアフリカ孤児院支援など、国内外に関係なく5つの団体に所属して活動中。それに併せて講演も日本全国で行っている。2011年9月1日には東京・下北沢にて国際協力カフェをオープン。「ゴミ拾いも国際協力も一緒。ボランティアよりも、ビジネスよりも、何よりもまず誠実であれ。」を自身の信条に掲げ、偏見のない世界を目指している。
広報朴基浩
兵庫県生まれ。在日朝鮮人3世。朝鮮学校、日本の私立高校、アメリカの高校、日本の通信制高校を経験。現在は高校生を対象とする教育系NPO法人の運営を行う。原初的な社会関係資本を構築する方法を日々模索中。
広報苅部太郎
Journalist / Social Reformer
※プロフィールは 参加ジャーナリストのページ をご参照ください。
ディレクター赤倉優蔵
メディアアーキテクト
コンテンツ管理システム、コンテンツ配信システム、ウェブサービスを専門とするシステムエンジニア。要求開発、システムアーキテクチャ設計、データモデリングなど上流工程から、プログラミング、テスティング、システム運用まで、システム開発プロセス全般の経験を持つ。「これからの報道」をテーマに、ビジネスモデル設計、システム開発、ジャーナリスト支援など多面的に活動中。