苅部 太郎(カリベ タロウ)

1988年愛知県生まれ、神奈川県在住。大学では心理学を専攻する傍ら、紛争や貧困等、社会の歪みに強く問題意識を持つ。2009年に休学し渡英。国際NGOに所属し途上国開発について研修を受けた後、南アフリカ共和国に派遣され、HIV/エイズ撲滅プロジェクトに従事。帰国後、現地で見聞きしたことを発信する中で「表現し、伝える」ことに大きな可能性を感じ、写真の独学を始める。2011年に学生フォトジャーナリズム写真展「大学生が見てきたリアルな世界」を共同主催。2012年、中東地域を訪れイスラエル・パレスチナ紛争を取材。現在は民間企業に勤務、活動のフィールドを更に拡げる。

寄稿

対談