矢萩 邦彦(ヤハギ クニヒコ)

LIVEonWIRE_JOURNAL編集長。

方法をデザインして、関係をアートする「アルスコンビネーター」。活動ポリシーに「シュールパシフィズム」を掲げ、アート・ジャーナリズム・教育の相互企画デザインを中心にあらゆるジャンルを手がける。

徹底した継続的現場主義と越境的活動、越境的学問の両立をモットーに、中学受験指導は17年連続でレギュラー授業を持ちながら、流浪の私塾『鏡明塾』を主催し、全国で講義・講演・ワークショップを展開。代表取締役を務める株式会社スタディオアフタモードからは安田菜津紀、佐藤慧をはじめ若手ジャーナリストを輩出、ジャーナリズムの本質と可能性を模索しつつその育成やプロデュースを手がけるなど、多くの団体やメディアにプロデューサー・編集者・作家として参画している。声の文化の復権を目指して2000年にスタートしたインターネットラジオ生放送は世紀をまたぎ12年目600回を迎える。ジャーナリストとしては教育にまつわる問題、マイノリティーと呼称されている人々にまつわる問題を中心に取材を進めている。

寄稿

対談