震災と日本のフラジリティ

2011年4月下旬に行われた、LIVEonWIRE_JOURNAL編集長・矢萩邦彦、ベルギーで災害支援活動を行っている日玉浩史氏、そしてISIS編集学校校長・松岡正剛氏、3人による鼎談をまとめました。全8回。

東北に回されてきたツケ 矢萩邦彦(以下、矢萩):このあいだ僕たちの団体で一般の方を招いた報告会をしまして、そのときお父さんとお母さんが被災してしまった岩手出身の仲間が話したんですね。そして、質疑応答の際に、岩手に住んでい … 続きを読む

2011年4月下旬。矢萩邦彦は、ベルギーで災害支援活動を行っている日玉浩史さん[*1]と共に、二人の共通の師であるISIS編集学校[*2]校長松岡正剛さんと鼎談させていただきました。 以下はその時の模様を原稿に書きおこし … 続きを読む